ヘアケア頑張っているのに!!日常生活に潜む髪が傷む原因を4つ紹介します - イヨマサカズキ

ヘアケア頑張っているのに!!日常生活に潜む髪が傷む原因を4つ紹介します

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イヨマサカズキ

イヨマサカズキ

山口県防府市にある hairsalon"Rebirth"のスタイリスト ミニマリストな美容師 再現性の高いオーダーメイドなヘアスタイルを提案します タウン情報誌トライアングルで「いよ散歩」連載中

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イヨマサカズキ

◾️イヨマサカズキってだれ?

毎日、美容室で買ったシャンプーとトリートメントを使ってケアしているのにどんどん髪が傷んでいっている気がする!!

毛先までするっと通る髪になりたい!!!

あるあるです。

今回は日常生活の中で何が髪にダメージを与えているのかを書いていこうと思います

シャンプーを髪につける前にしっかりお湯を通しましょう

生活する中で髪にはどんどん汚れがついていきます

そして髪に付着した汚れ(ホコリや砂)はほとんどお湯を通すだけで落ちてくれるんです

またしっかり濡らしておかないとシャンプー剤を大量につけたところで泡はたってくれません

泡がある程度たっていない場合、シャンプー中に髪と髪の間で摩擦が生じてしまいダメージの原因となります

タオルで髪をゴシゴシこすらない

濡れた髪はとてもデリケートです

その状態でゴシゴシこすってしまうとキューティクルを傷める原因となります

優しく包むようにして拭きましょう

髪の毛はしっかり乾かす

髪が長い女性は特に「若干湿ってるけどいっか」となりがち

何度も言いますが濡れた状態の髪の毛はとてもデリケートです

カーペット。ソファ。ベット。擦れるとダメージの原因になります

ブローの基本は根元から乾かすことです

根元をしっかり乾かしたあとに毛先に向かってブローしましょう

そうすることによって毛先を乾かしすぎずに済むのでパサつきにくくツヤが出やすいです

8割乾かした辺りで冷風に切り替えて乾かしましょう

髪は冷める段階で形が決まります

その特性を利用して少し引っ張りながら冷風を当てるとよりツヤが出てくれます

ストレートアイロン、コテなどの温度に注意する

髪の毛の主成分はタンパク質です

熱により変性する性質があるのであまり高温でしてはいけません

理想は130〜140度です。また、長時間同じ箇所に当て続けるのもオススメしません

まとめ

髪の毛はダメージを受けていいことは一つもありません

僕もみなさんが素敵なヘアスタイルを維持できるよう技術を磨きます^^

一緒に美髪を目指しましょう!

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