ヘアケア頑張っているのに!!日常生活に潜む髪が傷む原因を4つ紹介します - イヨマサカズキ

ヘアケア頑張っているのに!!日常生活に潜む髪が傷む原因を4つ紹介します

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イヨマサカズキ

イヨマサカズキ

山口県防府市にある hairsalon"Rebirth"のスタイリスト ミニマリストな美容師 再現性の高いオーダーメイドなヘアスタイルを提案します タウン情報誌トライアングルで「いよ散歩」連載中

山口県防府市にある美容室Rebirthのミニマリストな美容師

イヨマサカズキです^^

毎日、美容室で買ったシャンプーとトリートメントを使ってケアしているのにどんどんが傷んでいっている気がする!!

毛先までするっと通るになりたい!!!

あるあるです。

今回は日常生活の中で何がにダメージを与えているのかを書いていこうと思います

シャンプーを髪につける前にしっかりお湯を通しましょう

生活する中でにはどんどん汚れがついていきます

そしてに付着した汚れ(ホコリや砂)はほとんどお湯を通すだけで落ちてくれるんです

またしっかり濡らしておかないとシャンプー剤を大量につけたところで泡はたってくれません

泡がある程度たっていない場合、シャンプー中にの間で摩擦が生じてしまいダメージの原因となります

タオルで髪をゴシゴシこすらない

濡れたはとてもデリケートです

その状態でゴシゴシこすってしまうとキューティクルを傷める原因となります

優しく包むようにして拭きましょう

髪の毛はしっかり乾かす

が長い女性は特に「若干湿ってるけどいっか」となりがち

何度も言いますが濡れた状態のの毛はとてもデリケートです

カーペット。ソファ。ベット。擦れるとダメージの原因になります

ブローの基本は根元から乾かすことです

根元をしっかり乾かしたあとに毛先に向かってブローしましょう

そうすることによって毛先を乾かしすぎずに済むのでパサつきにくくツヤが出やすいです

8割乾かした辺りで冷風に切り替えて乾かしましょう

は冷める段階で形が決まります

その特性を利用して少し引っ張りながら冷風を当てるとよりツヤが出てくれます

ストレートアイロン、コテなどの温度に注意する

の毛の主成分はタンパク質です

熱により変性する性質があるのであまり高温でしてはいけません

理想は130〜140度です。また、長時間同じ箇所に当て続けるのもオススメしません

まとめ

・シャンプーの前にしっかりお湯で流す

・タオルで乱暴にガシガシ拭かない

・ドライは根元から

・アイロン。コテなどの温度に注意して使う

の毛はダメージを受けていいことは一つもありません

僕もみなさんが素敵なヘアスタイルを維持できるよう技術を磨きます^^

一緒に美を目指しましょう!

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